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時事随筆

TwitterやFaceBookでは書けないニュースの感想を垂れ流します

国民にバカが増えて喜ぶのは野党じゃないの?

Newsweekの記事トランプにここまで粘られるアメリカはバカの連合国 とブクマhttp://b.hatena.ne.jp/entry/www.newsweekjapan.jp/stories/world/2016/10/post-6005.php を読んで率直に感じるのは、まずは「こいつらアホだな」という事、それから日本でも同じようにバカが増えることを期待していて喜ぶのは、民進党共産党だろうという事


wideangle こういう論調の記事を読むたびに「お手柄だよ、君がトランプを最強の対抗馬に育てたんだ」みたいなこと言いたくなりますよね。

日本のリベラルは、彼らがネトウヨと呼んで嘲り笑っているつもりになってる人々から、同じことを思われていると言う自覚がないのだろうか。
しかし日本のリベラルはアメリカのエリート層とは、根本的に違う。
日本のリベラルは明らかとなっている朝日新聞の捏造など根拠に乏しい妄想を拠り所に主張を繰り返す習性がある事は広く知られているけれど、誰が見ても根拠に乏しいその妄想に同意しない人々を、なぜだか分からないけれど愚民呼ばわりできる所が、記事の著者を筆頭にアメリカの知識層とは明確に違う点だろう。

scopedog 安倍がここまで粘ってる日本はさしづめバカの皇国かな。

shidehira オツムの程度なら日本だったらあっさり政権与党の総裁になって安定政権の内閣総理大臣を務めている事実があるじゃん。こいつのいうバカの割合なら圧勝しておるよ。

この記事から出てくる感想がこれなのだから頭が痛い。
これは残念な事実だけど、こう言ったコメントを残せてしまう人々が「とても不思議な事に」民進党共産党の支持者だったり、「アベ政治」「戦争法案」と言った単語を連発する人々であるということを合わせて考えてみる必要がある。
そこから導かれるのは、日本に馬鹿が増える事で民進党共産党の支持者が増える可能性は高いのではないか?という事だ。





先日行われた東京都知事選にて、100万票を超える票が”あの”鳥越俊太郎氏に投票された事実は、今思い起こしても身震いさせるに十分な恐怖があると思いませんか?

scopedog 安倍がここまで粘ってる日本はさしづめバカの皇国かな。

日本がバカの皇国であれば、鳥越氏は都知事になれていただろうと私は思う。
選挙前にあれだけの情報が明らかになっていた鳥越氏に投票が出来る為には、どの位バカである事が必要なのだろう?
あの鳥越氏を担いで宇都宮氏に及ばない選挙結果を得ていても、まともな総括をすることなく「善戦した」と位置付けられる共産党民進党の考えを正しいと信じる為には、一体どの位バカである事が必要なのだろう?
バカでなければ支持できない以上は、バカが増えて喜ぶのは共産党であり民進党であり次の鳥越氏という事だ





現在の日本の若者の間で、自民党の支持率が高く野党のそれがかなり低い事は、日本の若者の判断力が確かであることを示している。
野党が日々やっていることは自民党の揚げ足取りでしかないし、先日も新党首となった蓮舫氏の二転三転する国籍問題に対するコメントや
先の代表だった岡田氏のコメントの数々を思い起こすと、その時々で非論理的でつじつまの合わない間の抜けたコメントが多すぎる
そういった事を日本の若者は冷静に是々非々で考えて忌避する事が出来ているという事であり、いくばくかは安心できる材料だが油断は出来ない。

公民教育に対する連邦政府補助金は2011年に打ち切られた。2015年に「Every Student Succeeds Act(ESSA:全児童・ 生徒学業達成法)」が制定され、財政支援がいくらか回復したが、その額は年間わずか660万ドル。連邦政府がSTEM(科学・技術・工学・数学)教育の支援に充てている1億7000万ドルには遠く及ばない。数学や科学に精通した学生を養成することはたしかに重要だが、市民としての義務を果たせる若者の育成はさらに重要なはずだ。

記事でも引用の通り触れられているように、我が国でも国語を手始めとして、文系科目の教育を強化する必要があると思われる
物事を是々非々に判断し、ねつ造であると看破し、明らかに実現不可能な政策を批判し、漢字の読み方がどうだのと言い出すメディアを見放す論理的思考力を支えるのは国語力だからだ。
科学を学ぶにも、教科書を読む国語力があって初めて成り立つ。国語力は人間の能力の基本と言っていい。
それゆえに数字に強い事、科学的な思考が可能である事と同時に我々の社会の問題点を学んでいてロジカルな議論が出来る若者を育てていかねばならない。




有権者が論理的であれば、政治家も国民に届く理屈を使わねばならなくなる
我々の生活と未来の為には、「戦争法案」と叫びつつラップを歌ってれば支持が集まるようなバカな政党が、支持を集める事があってはならないと思う
正しい情報に触れ続ける為にも、どの様な嘘を記事に書いても無邪気に信じてしまう様な国民であってはならないと思う
野党が望むのは『バカの皇国』だろうけれど、我々はそんな社会は目指すべきではない
国民がバカになって喜ぶのは、国に災いをもたらそうとする連中なのだ